大田原市役所都市計画課の職員さんが来校し、中学校周辺の花園地区で「地籍調査」を実施するというお話をいただきました。地籍調査とは、国土調査法に基づき「土地の戸籍を作る」調査のことで、最新の測量技術によって正確な公図と登記簿を作成し、土地の位置や形状、境界などを明らかにするものです。調査対象地区には、印となる杭などが打たれています。
学校周辺を気をつけて見てみると…
確かに印が打たれています。
市役所の担当の方からは「これは何だろう?と思っても、この杭等は、触れたり抜いたりしないようにお願いします。」というお願いがありました。生徒の皆さん、調査に影響が出ないよう、気をつけてくださいね。