CBTとちまるチェック実証実験
CBTとちまるチェックは、栃木県が2026年度から導入する、小5と中2を対象としたComputer Based Testing(CBT)形式の学習状況調査です。このチェックは、児童生徒一人ひとりの学習理解度を把握し、教員の指導改善や子どもたちの主体的な学習を促すことを目的としています。CBTとちまるチェックは、これまでの「とちぎっ子学習状況調査」に代わるものです。中学校では2年生が対象となります。今日はその実証実験を端末を用いて行いました。対象は来年度の2年生ですが、今日の実証実験は現2年生を対象に行いました。
今日はお試し問題を3教科、短時間で実施しました。新しい学力検査、個々の学びを支援するツールとして大いに活用していきたいと思います。
いよいよ卒業カウントダウンは1桁へ。いよいよだね・・・。