♯81 安全のために…老木伐採
今日は期末テスト2日目、3教科のテストが行われました。
これで今回のテストは終わりになりますが、前期を振り返り次の目標を立てて後期を迎える…学習のサイクルはこれからも回り続けます。生徒の皆さん、まずはテストお疲れ様でした。
さて、夏休みの安全点検で正門脇の老木の紅葉について、葉が落ちてしまっているのが確認されました。一部が枯れてしまっているようで、危険な状態と判断し、教育委員会と協議して伐採することになりました。本校敷地に植えられている木々の一部は、平成4年度に建設された現校舎の建設工事の際に移植されています。当時の貴重な写真がありますので紹介します。
これが移植前。そして、
移植後。今回の紅葉が植えられていた正門付近は…
長い年月、生徒たちを見守ってくれた木ですが、枯れ木が倒れて事故に至るケースもありますので、安全を優先して伐採します。
伐採作業は手際よく進められ、1時間もかからないうちに作業は完了。
切り株はこんな感じでした。中央部が大きく腐食してしまっていることが分かります。この木が植えられた当時のことを思うと申し訳ない気持ちにもなりますが、これではやはり危険ですね。業者の皆様、安全に作業していただきありがとうございました。
さあ、テストが終わり週末です。そしてまたやってくる月曜日。毎日を悔いなく、楽しく素敵な日々に。親中生の学びは歩みを止めることなく進んでいきます。テストの次は、修学旅行・わくチャレ・宿泊学習、各学年大切な行事を控えています!