♯46 月曜の6時間目は「道徳」の授業です
サッカーワールドカップ日本戦で迎えた月曜日の朝。6月も折り返しですね。
梅雨空で朝から雨がぱらついていましたが、体育は外で授業ができました。
さて、月曜日は全学年とも道徳の時間があります。今日の各学級の道徳の様子をレポートします。
※扱うテーマ(主題)は、クラスごとの計画で異なります。
3年生は「自然愛護」と「差別や偏見のない社会の実現」
答えが一つではないので、意見も言いやすく活発な議論を展開しています。
意見を言い合える雰囲気も大切ですよね◎
2年生は「相互理解・寛容の態度」、「節度・節制ある生活」について。自分の意見を持ち、表現していて立派ですね!
1年生は「集団や社会の一員としての責任」「規則・ルールや法を守る態度」としてSNS問題を取り上げました。
子供たちがこれからの「変化の激しい社会」を生きていくために、私たち教師は「どうやって生きていくべきか」を考えさせ、よりよく生きていくための選択肢を増やしていけるような授業を目指しています。なお、各ご家庭に「SNS使用に関するルール」として、ご家庭での使用ルールを話し合い記入していただくプリントを配布いたしました。これは、小中一貫教育の取組として、本中学校の小学校でも同様に実施しております。
今の時代、情報通信機器を使わないことはまずないと思います。ならば、「どう使うか」が大切です。自転車だって「規則に従ってどう乗るか」ですし、我々大人も車を「どう乗るか」が大切です。SNSは便利で楽しい一方で、軽い気持ちの投稿や送信が、いじめや誹謗中傷、プライバシー侵害など大きなトラブルにつながることがあります。画面の向こうには必ず心をもった相手がいることを意識し、「送る前に一呼吸おいて本当に大丈夫か」を考える姿勢が何より大切です。
ぜひご家庭でしっかり考える機会としていただきたいと思います。