♯33 ハロリング
週の真ん中水曜日。今日も爽やかな青空が広がっています。
さて、今日は1年生保健体育の集団行動をレポートします。「集団行動」は、保健体育の授業に限らず、学校生活を送るうえで必要不可欠な「集団で行動する力」を身につける大切な学びです。特に1年生のうちに学校でのルールを理解し、集団で活動する機会に慣れることは重要になってきます。
各班とも、「回れー右っ!」「左向け~左!」といった元気な号令の元、機敏に動きを合わせます。意外にも楽しそうです。それだけ主体的に活動して学んでいるということですね!各列や隊形が揃うと、きれいだし、気持ちもよくなります。そんな今日のお昼、空を見上げると・・・
こちらもきれいに揃いました🌞太陽の周りに虹入りの輪ができています!この現象は「ハロリング」といって、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象だそうです。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれています。確かに明日から天気は下り坂。低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロが発生するのだそうです。
昼休みは、さちはし開通記念寄せ書きの最終デコレーション。これで寄せ書きも完成しました。
寄せ書きを囲むみんなもハロリングみたいだね✨