♯29 地域学校協働本部推進会議
今日は朝から雨模様。昨日御連絡差し上げたとおり、「さちはしウオーク」は残念ながら中止となりました。
したがいまして、今日は通常授業です。学校周辺も昨日とはまったく違う空模様です☂
さて、今日のブログでは、昨日行われた「地域学校協働本部推進会議」についてご紹介します。「地域学校協働本部」とは、地域住民や団体が学校とネットワークを組み、子どもの学びと成長、そして「学校を核とした地域づくり」を進めるための地域と学校の連携・協働の組織です。
「授業で地域の方の御協力をいただきながら技術を学びたい」という学校のニーズや、「地域の各種団体からの依頼で生徒のボランティアを募りたい」といった場合に動いてくださるのが「地域学校協働本部」です。この組織は、大田原市内では各中学校区に設置されており、それぞれの組織の推進員さんがその役割を担っています。昨日は佐久山公民館で本校区の推進会議が開かれました。
会議の中では、小・中学校で「どんな形で地域と学校の協働の形があるか」について協議が行われました。
これまで、ミシンボランティアなどの授業支援、グランドゴルフ大会等に御協力いただいておりますが、この他に、「木工製作や調理実習でも支援ができるのではないか」や「総合的な学習の地域学習で、地元の歴史等について説明できるのでは」、「昼休みにけん玉で地域の方々と一緒に遊ぶ」といった様々なアイデアが出されました。
(写真右から)推進委員の菅谷さん、本部長の菊地さん、推進員の金山さん、伊東校長
生徒の皆さんは、皆さんがあまり知らないところで、地域の方々が学校のことを本気になって考えてくださっていることを認識し、感謝しなければなりませんね。その分、ボランティア活動を積極的に行い、地域にどんどん関わっていきましょう。来月には、学校運営協議会も開催されます。